地域の教育力の活用について
   新しい教育の実践として
地域の教育力を活用した活動内容とその成果
 昔遊びを楽しむ会
(1年生)

・ねらいは,昔遊びの楽しさを味わうとともに,お年寄りの方たちと共に過ごすことの楽しさを感じること。
・10〜15名の方に,けん玉・こま・おはじき・あやとり等を習った。
・お年寄りを囲んで遊びに夢中になっている様子には温かい雰囲気が感じられた。また子どもたちの遊びが広がり,友達と一緒に遊ぶ楽しさも味わうことができた。
 
 敬老会への参加
(2年生)

・ねらいは,公民館で行われる敬老会に参加し,敬老の日をお祝いする気持ちを伝えること。
・お祝いのカードを渡し,ステージで歌や合奏を発表した。
・お年寄りの方たちが喜ばれ,子どもたちは充実感をもつことができた。
  
 クリーンアップ
        吉島
(3年生)

・ねらいは,地域のお年寄りの方たちの清掃活動をとおして,地域の人々は協力して住みよい環境作りに努力していることに気づかせ,自分たちにできることを実践しようとする態度を育てること。
・3ヶ所の公園に分かれ清掃をした後,交流の時間をもち,昔の生活の話を聞いた。
・ごみの量の多さに驚くとともに,毎月この活動をしているお年寄りの方たちに感謝の気持ちをもつことができた。
 
  ろう学校訪問
(4年生)

・ねらいは,ろう学校を訪問し,ろう学校の友達の学校生活を知ること。
・学校内の設備や機器の説明を聞いて,一緒にゲームや手話の歌を楽しんだ。
・自分たちと同じ学習をしていること,障害を克服するために努力をしていることを知り,より親しみを感じることができた。また,手話を覚えたい気持ちも高まった。
 
 もみじ作業所で働
 く人たちとの交流
(6年生)

・ねらいは,身近に障害のある人が社会自立をめざしながら働いていることを知り,共に生きるための工夫や方法を見つけたり考えたりするきっかけをつくること。
・VTRで,もみじ作業所の様子を知った後,交流会を持った。後日,作業所を訪問した。
・一緒に楽しめるゲームを工夫することを通して,相手の立場にたって考えることができるようになった。また,障害のある人を「かわいそう」という見方をしていた児童が,自然に接することの大切さに気づいた。
 











@ 各学年児童と地域の方々との交流
A 全校児童と地域の方々との交流


 秋の友だちさんか祭り
・ねらいは,障害のある友達への理解や,地域の方たちとの親交を深めること。
・1・2年はパレード,3年は福引き,4〜6年生は遊びのお店つくりを行った。地域の方たちにもコーナーを開いて頂けたた。ろう学校の友達や地域の方たちと一緒にお店を回って遊びを楽しんだ。
・傷害の有無や年齢の違いにかかわらず楽しめる活動を通して,お互いを理解しかかわりを深めることができた。























































































B その他の交流
 
  *参観日への招待

  *日曜参観・バザーへの招待

  *運動会への招待・全校演技(吉島音頭)

  *読み聞かせボランティアの協力

  *納涼祭・とんど祭りへの参加

  *全学級授業公開への招待